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オーストリッチは駝鳥(だちょう)のこと。オーストリッチの革は、羽を抜いた痕が 丸く突起していて、これが美しい模様として珍重されている。鳥類の中でも最大 で、頭高2mくらい、体重130kgぐらい。飛ぶ事は出来ないが地上を時速50〜70kmの スピードで走る。皮の質は丈夫で、ワニ皮と並ぶ高級素材とされている。 |
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東南アジア、アフリカ東部などの湖沼や河口に生息。特に優れた皮質なのはニュ ーギニア産で、ホーンバック(背の凹凸)の突起や肚の部分に亘り引き締まった 鱗片をしており、ワニ皮の最高級品になっている。 |
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アメリカ産のワニ。生息地は北米ミシシッピー河畔。クロコダイルに比べ前肢の 間の長いのが特徴で、頭部の骨もクロコダイルの六つに対して四つの突起を持っ ている。商品価値としてはクロコダイルのスモールスケールに次いで高価。 |
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錦へびの事。斑紋のダイヤモンド型の連続模様をしたものをダイヤモンドパイソ ンと呼び、石垣状の不規則な模様のものをモラレスパイソンと呼ぶ。皮革製品に 使用されるのは錦へびが皮質の丈夫さや大きさの関係で主流を占めている。 |
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東南アジアの湿地帯に生息している。特徴は鱗にリング(輪)の模様がある事。 とかげの中では一番大きく、皮質は丈夫で、価格は最高級のもの。 |
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ブラジルに生息し、俗にワニトカゲという。背中部分にワニに似た突起があり、 胴体の両側がとかげの鱗をしている。 |
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前肢と後肢の部分が皮革として使用される。中南米産ウミガメが特に珍重されて いる。ワニに似た鱗があり独特の雰囲気。 |
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鮫の皮を鞣したもの。多種多様な自然の銀面を持つ。 |
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